業務内容(スクリーン印刷、パッド印刷)

印刷できないものはない!?「スクリーン印刷」

「印刷」という言葉を聞くと雑誌やチラシ、パンフレットなど「紙」を素材とした印刷物を思い浮かべませんか?しかしスクリーン印刷の主な素材は樹脂(プラスチック)や金属、ガラス、ゴムなど。あまりピンとこないかもしれませんが、例えば携帯電話やテレビのリモコン、デジタルカメラの本体に印刷された文字など、私たちの身近に存在している生活用品の多くにスクリーン印刷が使われています。「水と空気以外なら何にでも印刷できる」、それがスクリーン印刷なのです。

 

凹凸面や球面はおまかせあれ「パッド印刷」

パッド印刷は平面だけでなく凹凸のある製品、球面部分などに印刷できるのが特徴です。印刷できる素材も非常に多く、スクリーン印刷と組み合わせることでまさに“鬼に金棒”。車の部品など工業製品への印刷が主流ですが、ライターの名入れなどノベルティーグッズにも最適です。

 

ホットスタンプ加工(箔押)

ホットスタンプ加工は別名「箔押(はくおし)」とも呼ばれ、箔(はく)と呼ばれる金属を蒸着したり、顔料を塗布したフィルムを使用します。金属光沢がそのまま製品表面に転写されるので、一般印刷のインキでは表現できないような仕上がりが得られるのが最大の特徴です。

ほかにもインクの定着しにくい金属などに印刷できる「焼付加工」も取り扱っています。詳しくはご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。

 

【特殊印刷の主な取扱品目】

樹脂・プラスチック製品(携帯電話、リモコン、車載部品など)、金属製品、ゴム製品、ガラス製品、布製品(Tシャツ、ユニホームなど)、木製品、ビニール製品、ノベルティーグッズなど、あらゆる製品に対応します。

 

スクリーン印刷イメージ01

 

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